Vesta

トークン認証

トークン認証は、トークンとその背後にあるプロジェクトの審査です。審査を通過すると、トークンページとExploreに認証バッジVerified by VestaScan(VestaScan認証済み)が表示されます。

投資家にとって、認証バッジは発行体が本人確認を通過し、掲載ページが審査されたことを意味します。VestaScanがその投資を推奨しているという意味ではありません。

はじめる前に

  • まず本人確認を行ってください。 承認済みの本人確認が必要です。完了するまで、トークンの概要画面にはComplete KYC to verify(認証には本人確認の完了が必要です)と表示されます。
  • プランを確認してください。 トークン認証は一部のプランに含まれています。
プラントークン認証
Free—
Starter—
Growth含まれる
Verified Growth含まれる
Concierge含まれる
  • 書類を準備してください。 本人確認書類と連絡先、補足資料(ホワイトペーパー、法務資料、証明書など)、プロジェクトとの関係についての説明を求められます。

申請する

  1. My tokens(マイトークン)を開いてトークンを選択し、Overview(概要)タブのGet your token verified(トークン認証を受ける)でStart verification(認証を開始)を選択します。
  2. 概要のステップでWhat you'll need(必要なもの)を確認し、Start verificationを選択します。
  3. 資産を分類します。 Asset category(資産カテゴリー)とSub-category(サブカテゴリー)を選びます。資本構成、投資ステージ、業種、資金調達の状況は任意ですが、入力すると審査に役立ちます。
  4. カテゴリーに応じたステップを順に進めます。その種類の資産に必要な情報と書類が求められます。回答とファイルは随時保存され、下書きを保存してあとから再開することもできます。
  5. Review(確認)で回答と書類を確認し、宣誓事項を読んでSubmit application(申請を提出)を選択します。

Application submitted(申請を提出しました)と表示され、トークンのステータスがIn review(審査中)に変わります。

ステータス

ステータス意味対応
Not verified(未認証)まだ申請していません。Start verificationを選択します。
Draft(下書き)申請をはじめましたが、まだ提出していません。Continue(続ける)を選択して完了させます。
In review審査チームが確認しています。対応は不要です。完了したらご連絡します。
Changes requested(修正依頼あり)審査チームからいくつかの修正を求められています。Review changes(修正内容を確認)を選択します。
Rejected(却下)承認されませんでした。See why(理由を見る)を選択し、内容を更新して再提出します。
Verified(認証済み)トークンに認証バッジが表示されています。対応は不要です。

修正依頼に対応する

  1. トークンの概要画面でReview changesを選択します。上部に審査担当者のコメントが表示されます。
  2. Requested changes(修正依頼)に、修正が必要な項目が一覧表示されます。差し替えが必要なファイルにはNeeds a new file(新しいファイルが必要)と表示されます。
  3. Make changes(修正する)を選択します。保存済みの回答とファイルはそのまま残るので、一覧にある項目だけを更新してください。
  4. Reviewで、新しいファイルを先にアップロードしてから、もう一度Submit applicationを選択します。

認証後に変わること

  • トークンページとExploreにVerified by VestaScanが表示されます。
  • 投資家がExploreをMost backed(応援数順)で並べ替えると、認証済みのトークンが先頭に表示されます。
  • トークンページでコメントを有効にできるようになります。詳しくはコメントをご覧ください。

あとで本人確認の期限が切れても、トークンの認証バッジは維持されます。ただし、再度本人確認を行うまで、新しいトークン認証は開始できません。