本人確認
本人確認(KYC)は、個人として、または法人を代表して、あなたが誰であるかを確認する手続きです。トークン認証を受けるには本人確認が必要で、完了するとアカウント名の横に認証バッジが表示されます。
ログイン、トークンの発行、投資には本人確認は必要ありません。
本人確認で利用できるようになること
- 発行したトークンの認証。詳しくはトークン認証をご覧ください。
- アカウント名の横に表示される認証バッジ。
申請する
- アプリでSettings(設定)›Identity verification(本人確認)を開くか、本人確認を直接開きます。
- 確認の対象を選びます。
- Individual(個人):ご自身の本人確認を行います。
- Organization(法人):会社などの法人を代表して確認を行います。
- Country of residence(居住国)を選びます。質問内容と求められる書類は、居住国によって異なります。
- 各ステップの質問に回答し、求められた書類(パスポート、国が発行する身分証明書、運転免許証、居住許可証など)をアップロードします。各ステップの後にSave and continue(保存して続ける)を選択してください。途中で中断しても、進捗は保存されます。
- Review answers(回答を確認)を選択してすべての内容を確認し、Send for review(審査に提出)を選択します。
法人の場合は、正式名称、登記番号、登記国も入力します。
申請後の流れ
| 表示 | 意味 | 対応 |
|---|---|---|
| We have your application(申請を受け付けました) | コンプライアンスチームが審査しています。 | 対応は不要です。結果が出たらメールでお知らせします。 |
| We need something changed(修正が必要です) | 承認の前に、修正が必要な点があります。 | 申請を開き、記載された項目を修正して再提出してください。 |
| We could not verify you(本人確認ができませんでした) | 申請は承認されませんでした。 | 理由を確認し、再申請するかサポートにお問い合わせください。 |
| You are verified(本人確認が完了しました) | 本人確認が完了しています。 | 対応は不要です。登録情報にVerified on(確認日)とValid until(有効期限)が表示されます。 |
有効期間
本人確認は、Valid untilに表示された日付まで有効です。期限が近づくと、残り日数がアプリに表示されます。
期限切れになった場合や取り消された場合は、次のようになります。
- 再度本人確認を行うまで、トークン認証の開始や申請はできません。Verify again(再確認する)を選択して手続きをはじめてください。
- すでに認証済みのトークンは、認証バッジがそのまま維持されます。
お客様のデータ
本人確認の完了後、アプリには確認済みの登録情報が表示されます。本人確認書類の番号は末尾の数桁のみが表示されます。