Vesta

ネットワーク手数料

VestaScanのトークンは、パブリックブロックチェーン(Ethereum、Polygon)上で管理されています。トークンの発行、トークンの送付、投資家の承認など、ブロックチェーン上の情報を変更する操作には、それを記録するネットワークに支払う料金がかかります。これがネットワーク手数料です。

ネットワーク手数料はネットワークに支払われるもので、VestaScanへの支払いではありません。プランの料金とは別です。

VestaScanが手数料を負担する場合

Vesta wallet(Vestaウォレット)から操作を行う場合、VestaScanは1日あたり一定回数の操作について、ネットワーク手数料を負担します。回数はプランとネットワークによって異なります。

プランEthereumPolygon
Free—1日3回
Starter—1日6回
Growth—1日20回
Verified Growth—1日50回
Concierge—1日500回

負担の対象となる操作には、トークンの発行、トークンの管理(投資家の承認、ロックアップ期間の設定、追加発行、バーン、回収、一時停止)、トークンの送付などがあります。

確定前に、手数料が負担対象かどうかがアプリに表示されます。

  • Sponsored(VestaScan負担)、またはガイドモードではNetwork fee paid by VestaScan(ネットワーク手数料はVestaScanが負担):お支払いは不要です。
  • Paid by you(ご自身で負担)、またはYou pay the network fee(ネットワーク手数料はご自身で負担):手数料はウォレットから支払われます。

その日の無料枠を使い切ると、リセットされるまで手数料はウォレットから支払われます。まれに、一時的に手数料を負担できない場合があります。その場合は確定前にアプリでお知らせし、手数料はウォレットから差し引かれます。

ご自身で手数料を支払う場合

お使いのウォレットでログインした場合、ネットワーク手数料はそのウォレットから、ネットワーク固有の通貨で支払われます。発行や送付の前に、十分な残高があることを確認してください。

Vestaウォレットでも、その日の無料枠を使い切ったあとは同様です。ネットワークの通貨を少額入れておくか、無料枠のリセットをお待ちください。

対応ネットワーク

ネットワーク公開記録
Ethereum MainnetEtherscan
Polygon MainnetPolygonScan

ネットワークはトークンの発行時に選び、あとから変更することはできません。ウォレットには一度に1つのネットワークが表示されます。ほかのネットワークのトークンを見るには、Wallet(ウォレット)ページでネットワークを切り替えてください。